より自然に髪に近いウィッグを見つけた

自然なウィッグ

ファッションとしてウィッグ(かつらが)流行して、たくさんの人がウィッグでおしゃれを楽しむようになりましたね。私は出遅れ組でしたが、私が大好きな向井理君が、ウイッグをしたまま寝てしまうという事を聞いて「えっ、あの向井君の素敵な髪ってウィッグだっの!?」と驚いて、自分もウィッグに興味を持ったんです。ウィッグの進化って本当にすごいものですね。

 

ちょっと前まで、ウィッグって、いかにもつくりもので、りかちゃん人形とか、バービー人形みたいな感じにしか見えなかったのに、とても自然に見える人工ファイバーウィッグが販売されています。いくつか購入して試してみた中で、私が、一番自然に見えるな〜と思ったのは、「リネアストリア」のウィッグです。

 

一番に重要なのは、つむじが自然なウィッグであることです。だって、ツヤなテカリ、長さはある程度は自分で改善できるけれど、つむじの自然さ自分ではどうにもならないのです。

 

だってたとえ人毛であっても、つむじが不自然だったら、すぐにウィッグだとバレちゃうでしょう!

「リネアストリアのウィッグ」の4つのポイント

つむじが自然に見えて、上から見られても平気

ウィッグの弱点て、つむじなんですよね。上から見られると、つむじの頭皮の部分が不自然でばれちゃうんです。でも人工皮膚がとてもよくできていてばれにくいんです。近くで見られても、たぶんばれないほど自然なつむじです。

自然な艶があってウィッグだとばれにくい!

自然や髪の毛のツヤツヤ感がかなり出ていて、それでいて、不自然な輝きがとても抑えられているんですよね〜。

毛質がとにかくサラサラ

ウィッグというとごわごわしたイメージのあるものですが、これがとってもさらさらの髪質なんです。これで本当に人工?と驚いてしまったほどの毛質のサラサラ感があるんです。

質がいいのに安い!

質がいいウィッグって、普通は7〜8千円台が主体。高級品はもっとしますが、リネアストリアのウィッグは高い物でも4000円台、ポイントウィッグなどは1000円台の激安ウイッグもあって、とってもお買い得なんです。

 

だから同じスタイルのフルウィッグでも複数の色を買ってみたり、大人買いができちゃうのがいいんです!しかもウィッグは送料無料というのがうれしいです!

 

安くて自然リネアストリアウィッグ

フルウィッグに合わせて、ポイントウィッグも買うのがお勧め

自然なウィッグ

ウィッグファッションを始めると、いろいろやりたくなっちゃうので、あれもこれもと買い足すことに。でも、フルウィッグを2つぐらい購入して、それに合わせて、ポインウィッグを購入しておくと色々なアレンジを楽しめるのでお勧めです。

 

セミロングのウィッグをいくつか購入して、そのカラーと同じ襟足ウィッグや、前髪ウィッグを購入しておけば、シュチエーションに合わせておしゃれできちゃうますよ。ドレスを着たりしたい、結婚式とか、パーティーとかのときは、えりあしエクステゆるウェイブ とかボリュームワンタッチ3倍らくらくエクステ とかがいいし、彼氏とデートとか、合コンとかだったら、前髪ウィッグ・サイド付でかわいく幼く決めてみるとかね。

ウィッグ売上6年連続NO.1【リネアストリア】

初心者にもお勧め!らんまんベイビーボブ

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自然なウィッグ

ぜったいかわいい!

サイズ(つむじから)前髪:18cm後髪:33cm※自然長(カールを伸ばさない状態)で計測。
耐熱ファイバーなのでコテ・アイロン・ドライヤー180℃まで使用OK
ウィッグ裏側についているサイズ調節用のアジャスターでフットさせられます。

  • ¥2,900
  • 専用ネット付
  • 送料無料
  • カラー20色

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ウィッグをより自然にみせるこつ

普段使いが可能なほど質が良いウィッグを安く手に入れるには、ショップ選びが重要ですが・・・

 

頭の形や額の長さは人それぞれなので、購入したそのままでは、自然に見せるのが実は難しいのです。

 

一押ししているリネアストリアのアジャスターはとてもよくできているので、人並み以上の並外れたサイズでなければ、フィットさせることは簡単です。

 

ただし、前髪はどんなウィッグでも少し長めになっているのが普通です。

 

それは、短いとどうしようもないので、こころもち長く作ってあればカットして合わせられるからです。

 

自然に見せるには、自分の額の長さに合わせる必要があります。

 

一番簡単なのは、行きつけの美容院でウィッグをつけたままカットしてもらえればいいのですが・・・

 

それができない場合は、家族や友人にカットしてもらうかになります。

 

自分でカットする場合

私の場合は、ヘアマネキンのヘッドに乗せて、自分でカットしています。

 

カットの方法は、まず自分で被った状態で鏡で見て、どれぐらいカットすべきかを考えます。

 

カットする長さの紙などを用意します。私は縦長の付箋をカットする長さに切って使っています。

 

それから、マネキンヘッドにウィッグを載せて、図った長さ分をカットします。

 

まず、ウィッグスプレーなどで、湿り気を与えて、パッツン姫カットにする場合は、そのまま平行にハサミでカットしますが・・・

 

そうでない場合は、ファイバーを一つまみ取って、ねじり、そこに縦にハサミを入れてカットします。

 

そうすればパッツンにならずに自然な感じになります。

 

すきばさみも持っていた方がいいですが、量が多すぎるウィッグというのはそうはないので、すくことはあまりないと思います。

自然なファイバーはどれ?

人毛は高いから気軽に使えないので、人工ファイバーを買うのが普通。

 

ファイバーでお勧めなのは、日本製と韓国製で、ともにより自然な毛に見えます。

 

どちらも最高品質でできている1本の質で比べると、そん色ない出来なのですが・・・

 

日本製は、ほとんど全てが均等に品質が高いのに対して、韓国製は多少ばらつきがあります。

 

つまり何本か質が良くないファイバーも混じっているということです。

 

ただしその分安いし、よほどの一本一本比べないとその違いは気付きにくいので、普段使いレベルで購入するのであれば、安い韓国製ファイバーのもので十分です。

ウィッグのケアアイテムも一緒に買ったほうがいい

自然なウィッグ

もし初めての購入ならば、ケアアイテムも絶対一緒に買ったほうがいいです。

 

初めての購入のときって、ウィッグの予算しか考えていないから、ついついケアアイテムは、家にあるもので代用すればいいやと思って購入しなかったりするもの。

 

だけど、ウィッグは、ケアをちゃんとしておかないと、静電気でぱさぱさになったり、艶がなくなったり、絡まったりと大変。

 

普通のブラシじゃ余計静電気が発生するし、絡みやすいです。ウィッグ用のブラシは、間隔が広く空いていてとても櫛どおりがよくて絡んだ毛をほぐすのも楽なんです。

 

また艶出し静電気防止のスプレーもウィッグ専用スプレーのものはそこいらでは売っていないので、あとから単品購入して送料がかかるのはもったいないですからね。

 

ただし、シャンプーやリンスは、市販のものでも全然OKです。

 

艶消しや静電気防止などでは、市販の柔軟剤もいいです。あと必要なのは、あれば便利なスタンドです。

 

保存するときに、ペタッとおいてしまうと、方がついたり絡んだりしやすくなりますから、手作りでもかまいませんが、スタンドが欲しいところです。

 

初めての購入ならばケア用品がセットになっているものがコスパがいいのでお勧めです。