私のウィッグの使い方

私は出かけるときに、たまにウィッグを使っています。普段使い用のファッションウィッグです。ウイッグを使い始めたきっかけは20代後半になり、白髪がちょこちょこと出来始め、さらに髪の毛にツヤがなくなってしまったからです。

 

私は髪の毛をロングにしたいのですが、髪の毛が長ければ長いほど、髪の毛が痛んでしまいますし、パサパサになってしまいます。ですので、少しでも綺麗な髪の毛にしたくてウィッグを使い始めました。

 

どんなときに使うかというと、特におしゃれをしたいときです。例えば、都会に出るときとか友達に会うためにオシャレ服を着るときに髪型が合わなかったりする場合でも、ウィッグならうまくきまるのです。流行の服に自分のヘアスタイルが合わないと感じたときは、ヘアカットするのではなく、ウィッグを購入して使うということが多いです。

 

そんなこんなで、私のウィッグ歴はだいたい4年くらいになります。だいたい使っているのは前髪があるフルウィッグですね。

 

ウィッグを使うにあたり、気をつけていることは出来るだけ不自然にならない事です。

 

私が思うウィッグでかっこ悪いことは地毛とウィッグが違いすぎてウィッグをしていると分かってしまう事です。あまりにも髪質が不自然だったり、こめかみと色が違いすぎてバレ手しまう事は出来るだけ避けたいです。

 

私は自分の髪質と比較的近いものを選びますし、髪の色も合わせるので友達でもバレたことはありません。たまに自分からカミングアウトしますが、ほぼ「全然わからなかった」と言われます。それくらい自然の髪に近いウィッグを使っています。

 

ですので、上手に使うコツは不自然にならないものを選ぶということです。

 

そして、私が持っているウィッグで、特におすすめしたいと思うのは友達の結婚式などに使うとき用のお団子に見せれるウィッグです。

 

髪の毛を自分で結んでそこにお団子のウィッグをかぶせるだけで可愛いお団子アップになるので、結婚式でもすごくはえます

 

普通のストレートのウィッグと結婚式に使う用のウィッグと二つ持っています。結婚式用のは滅多につかいませんが、ストレートの髪の毛は一ヶ月に1度くらいは使うので手入れもしています。

 

普通の髪の毛のように櫛でとかしますし、帽子をさらにかぶってアレンジもします。私は普段はボブなので、イメチェンにもピッタリです。

 

ウィッグはとにかく便利ですし、安くてもメーカー選びさえ間違えなければ、自然に見せることができますので、美容院でお金がかかって困っているとか、ヘアスタイルがいまいちしたいファッションに合わないなと思うことがある人は、ぜひ挑戦してみてほしいと思います。